【空手:落合教室】 自分の間合いを見つける 

 
今日は、落合教室の稽古日でした。
じわりじわりと暑さがやってきました。
おそらく、生徒たちから「アツイ、アツイ!」の声があることを想定し扇風機を準備。
案の定、汗をかきアツイアツイといいながら、扇風機にあたっていました。
汗をかくことはいいことですが、その後の管理を(汗を拭く、水分補給、シャツを着替えるなど)
怠らないようにしましょう。

さて、今日の稽古にて
組手の場面で間合いのことを指導しました。

「間合いとは」
辞書には、自分と相手との距離、動作をするのに適当な時機。とありました。

言葉の意味としては、分かりやすいと思います。
しかし、自分の間合いはどれくらい? と聞かれると
正確にこれ!と答えることは難しいと思います。

そこで、生徒の皆さんに伝えるときには、
まずは、突きや蹴りを打ち込んだとき、一番しっくりくるところ(状態)を
自分の間合いとして抑えておこうと伝えます。
これを意識して、ミット打ちのときに自分でしっくりくるところを
見つけながら打ち込んでいきます。

組手になりますと、勝手が違い
対象が動きますから、その状況に応じて間合いも変化します。
そこで、自分の間合いにもっていくためにはどうするかが問われます。
この感覚を掴むためには、頭でどうこう考えても難しいので、
実践の中で、自分でポイントを見つけていくしかありません。

自分の間合いを見つける
自分の間合いにもっていくための感覚をつかむ
相手の間合いを外す方法を知る
昨日の立ち方同様、間合いも奥が深いです。

落合空手 稽古の様子①

落合空手 稽古の様子②

落合空手 稽古の様子③

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