【 空手:可部教室】 私自身が甘かったのかもしれません。

可部教室の稽古日

今週は、冒頭から「がっつり動くよ!鍛えるよ!」と声をかけてからのスタート。
ランニングタイム、手押し車、各種補強トレーニング……。
いつもの倍の回数やセット数でどんどん進めていきます。

トレーニングの後は、形の稽古とミット打ち。
流れるようなテンポで、次々とメニューを展開していきました。

「全員、最後までついてこられるだろうか……」

正直少し気になりましたが、子どもたちは見事に最後までやり遂げてくれました!

稽古のあと、みんなに感想を聞いてみると、、、

「疲れたけど、すごく楽しかった!」
「きつかったけど、あっという間だった!」

そんなポジティブな声がたくさん返ってきました。
子どもたちの笑顔と頼もしい言葉を聞いて、私はハッとさせられ、反省しました。

「生徒たちができる限界のライン」を、私自身がどこかで低く見積もっていたのかもしれません。
私が思っていた以上にもっと動ける力とタフさを持っている。それを子どもたち自身に教えてもらいました。

自分の甘さを反省すると同時に、生徒のみなさんを心から誇らしく思えた本日の稽古でした。

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