【体育遊び:タッチ遊び】 タッチするもの、タッチの仕方 工夫ひとつで遊びがどんどん増える

 

本日、認定こども園にて4歳児・5歳児クラスの体操教室を行いました。

導入の遊びで、タッチ遊びを行いました。

運動あそび 体操教室 タッチ遊び

基本パターンとしては、
私(指導者または保育士)がいるところをスタート地点とし、
「赤色、青色、白色のところにタッチして帰ってきてね! はい、スタート!!」
があります。

他には、色にタッチのところを形(丸、三角、四角)に変えることもできます。
園庭にある、遊具にタッチもありますね。
触れることが可能な植物もあればタッチ遊びできますね。
タッチするものを変えるだけで、遊びが広がります。

ここにも目を付けてみましょう!
タッチする際どこでタッチするか?

基本パターンは、手でタッチすると思います。
他には、足もありますし、お尻でもタッチできますね。
子どもたちにタッチする場所、自分で考えてといって考えさせても面白いですね!

そうそう、少しパターンを変えて、
タッチするところへ移動する動き、戻ってくるときの動きを変えてみるのも面白そうです。
例えば、うさぎ(両足ジャンプ)で行って戻ってきてねとか、
くまさんとかアヒルさんとか いろんな動物動作できそうですね。

こんなパターンもありですね。
1人で行う形から、今度は2人組、3人組といった複数で手をつないでタッチ遊び!
協力、共感しながらあそぶことができますね。

と工夫一つで遊びがどんどん増えていきます。
参考になれば幸いです。

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