【空手:矢口が丘教室】 組手 模擬試合

 

今日は、矢口が丘教室の稽古日でした。
冒頭の体幹トレーニング。
ダイアゴナルクロス左右1分ずつと、フロントブリッジ1分間の計3分間行います。

手足をぷるぷると震わせながらなんとか踏ん張り、
途中で、体が沈みそうになるのを持ちこたえる姿勢からがんばりは見られますが、
これがピタッと1分間静止を目標にがんばってください。

組手の模擬試合、1試合目
動きの硬さあり
単純な攻め(片方の突きしか出さないなど)
打ち込むと同時に気合の声がない
点が顕著でした。

2試合目からは、幾つか多少改善され組手らしくなりましたが、
緊張と力みは強く、練習通りの動きは半分くらい出せたかなという印象です。

出だしは、なかなか思うようにいかないことがあります。
今日の経験をもとに、
何が足らなかったのか、
何をどうすればよかったのか、
逆にうまくできたことをもっと生かすにはどうすればいいか
を自分なりに考えてみましょう。

もし、考えが浮かばなかった、考えたけどよくわからない場合は、
先生に遠慮なく質問してください。 一緒に解決していきましょう!

稽古終わりに生徒の皆さんにお伝えしましたが、
稽古終了後の居残り稽古の活用について。

終了後15分ほど居残り時間を設けていますので気軽に利用してください。
「ミット打ちしたいです!」「組手したいです!」
「〇〇について教えてください。」「〇〇のやり方をどうすればいいですか?」など
何でも構いませんので、遠慮なく声をかけてくださいね。

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