【空手:深川教室】きちんと拳が握れていない要因
今日は、深川教室の稽古日でした。
準備体操後のランニング、時間がプラスされた中で、
どれだけビルドアップできるかを見てみますと、
ごく一部の生徒は、最後まで段階的にペースアップしながら走れています。
ほとんどの生徒は、ペースが上がったり下がったりです。
しっかり持久力を高めることと合わせて、
次週は、安定かつペースアップできるランニングの仕方も指導したいと思います。
今週は、形の稽古でした。
稽古の前に、突きの拳の握りを生徒同士で確認してもらいました。
皆さん、きちんとできています。
これは皆さんできていて当然なことなのですが、
いざ、形の稽古、ミット打ち、組手稽古のとき、
拳の握りを見ると、親指が握れていなかったり、
逆に親指を手指の中で握り込んでいる生徒を見ることがあります。
きちんと握れていない要因として、
きちんと拳を作る(握る)練習ができていないからだ、
という理由だけで片付けることはできません。
その他の要因として、腕(前腕)の伸筋群が優位に働きすぎてうまく拳が握れていない。
または、指の握りの優先順位が小指からではなく親指からになってしまう。
といった要因も考えられますので、この点も確認しながら、
どのような状況でもしっかり握れる拳をつくっていけるようサポートしていきたいと思います。
本日から、「6年生卒業お別れ登山」開催案内のプリントを配布いたしました。
当教室の生徒をはじめ、卒業生、保護者の皆様、ご兄弟姉妹(当教室未入会)の
皆様も参加いただけます。
この度のお別れ登山は、本気で登山したい人向けの企画です。
といっても慣れている人からすると丁度良い運動になる内容です。
6年生と一緒に登頂したい!
山登りが好き!
体力に自信あり!
体力をつけたい!
チャレンジしてみたい!
達成感を味わいたい!
親子でがんばりたい!
そんな思いを持った皆様の参加をお待ちしております。

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