【 空手:矢口が丘教室】 2026年 稽古はじめ

 

矢口が丘教室 稽古がはじまりました!

冒頭3分間ランニング(断続的ダッシュあり)
この冬休みにあまり体を動かしていない生徒は途中からペースダウン
動きを見ると、休み期間中の過ごし方が見えてきます。
少しでも外で遊んだ、家で練習をした生徒は、ほぼいつも通りの動きです。

体力が落ちるのは本当にあっという間です。
形の順番を忘れるのもあっという間です。

体力を戻すには時間がかかります。
形の順番を覚える、思い出すには時間がかかります。

短時間で戻したい場合は、教室の日以外でも取り組むこと。
やるかやらないかは自分次第です。

保護者の方からうれしいお話を聞かせていただきました。

5年生の生徒が、神楽をやっています。
遠方の稽古場までがんばって通っているそうです。

そこの稽古場で指導者の方から、
「体の軸がしっかりしているからいろいろできるよ。」と言ってもらったそうで、
はじめは、ある程度体験できればいいかなの思いで通ったようですが、
今では、いろんな役をさせてもらっているとのこと。

保護者の方から、
「空手で鍛えてもらったおかげです!」
という、とても嬉しいお言葉をいただきました。

神楽の動きの中には、空手の動きと通ずるものがあります。
姿勢や目線、足の運び方、手の動きなど、
一つひとつを見ていると、共通点がたくさんあります。

空手を通して経験してきたことが、
こうして別の場面で役に立っていると知り、
指導者として本当にうれしく、励みになりました。

矢口が丘教室 初稽古の様子

 

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