【 空手:可部教室】 六級、五級、四級、合格おめでとうございます!

 

可部教室の稽古日

今週は、形と組手の稽古を行いました。

形の稽古では、全員で行う「普及形1」に力を入れています。
合図のみでビシッと息を揃える練習を重ねてきた結果、だいぶ継続の成果が見られるようになってきました。
また、形をきっちり覚えている生徒が、まだ覚えきれていない生徒に教える場面も作っています。
少しずつそうした教え合う循環ができるようになってきたのは嬉しい変化です。
「教える(伝える)」ことは、自分の技術をさらに高めることにもつながります。

今週は、昇級審査も行いました。

【前半クラス】

年長生徒(六級)

3年生男子生徒2名(五級・四級)

【後半クラス】

3年生女子生徒(五級)

結果は……見事、全員合格です!おめでとうございます!!

現在の昇級審査は、新しい仕組み(一次・二次)を導入しています。
以前は形のみでしたが、現在は基本技(立ち方・受け・突き・蹴り)の中から指示したものを正確に表現する項目が追加されました。
これをクリアした上で、最後に形を行います。
(三級、二級、一級の場合は、普及形と組手になります。)

本番では皆、練習の成果を存分に発揮し、気合いの入った動きを見せてくれました。
普段は「極め」の声が小さく課題にしていた生徒も、この本番では大きな声が出せるように、
生徒一人ひとりにとって、大きな一歩が踏み出せた実りある昇級審査となりました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です